マネーパートナーズは2018年オリコン顧客満足度調査で見事総合1位に輝き、また、「取引のしやすさ」や「スイングトレード」部門でも満足度1位を獲得しています。また、矢野経済研究所の調査によると約定力では9年連続ナンバー1の実力です。そんなトレーダーから支持を集めるマネーパートナーズで取引を行うメリットや注意点をご紹介します。

■目次

パートナーズFX【マネーパートナーズ】の基本情報

パートナーズFX

パートナーズFX【マネーパートナーズ(東証一部上場)】の評判
4.0
実施中のキャンペーン・特典
FX口座開設+新規取引で最大10万円キャッシュバック
取引通貨単位 通貨ペア
1万通貨 20
スプレッド(米ドル/円) スプレッド(ユーロ/円)
0.3銭(コアタイム原則固定) 0.4銭(コアタイム原則固定)
スプレッド(豪ドル/円) スプレッド(英ポンド/円)
0.6銭(コアタイム原則固定) 0.9銭(コアタイム原則固定)
実施中のキャンペーン・特典
FX口座開設+新規取引で最大10万円キャッシュバック
おすすめポイント
  • 10年連続約定力第1位(※矢野経済研究所調べ)
  • 2019年顧客満足度オリコン第1位
  • 外貨両替対応!空港外貨受取サービスでは日本最安値
  • 業界最狭水準のスプレッド
  • 株があれば現金が無くてもFX取引ができる「代用有価証券サービス」対応
取引手数料 レバレッジ 取引単位 通貨ペア
無料 25倍 1万通貨 20
初回入金額 デモトレード サポート 入出金手数料
4,000 なし 月7:00〜23:00
火~金7:30〜23:00
入金のみ自己負担※クイック入金は無料(8行)
対応端末 アプリ対応 追証 システムトレード
PC(インストール・ブラウザ)・スマホ・ガラケー   あり(iOS・Android)    ロスカットは40%未満 なし
注文機能
成行・指値・逆指値・IFD・OCO・IFD-OCO・トレール・期日指定・ワンクリック/ストリーミング・全決済注文・一括決済注文・連続予約注文
通貨ペア詳細
米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円・ユーロ/米ドル・豪ドル/NZドル・豪ドル/米ドル・カナダドル/円・スイスフラン/円・ユーロ/豪ドル・ユーロ/ポンド・ポンド/豪ドル・ポンド/米ドル・香港ドル/円・メキシコペソ/円・NZドル/円・NZドル/米ドル・シンガポールドル/円・トルコリラ/円・南アフリカランド/円
ニュース配信
FXi24・Market Win24・フィスコ

パートナーズFXの良い評判

35歳男性35歳男性

他を知らないので比較できませんが、約定力はたかいような気がします。スキャルピング取引もできるので重宝してます。

27歳女性27歳女性

注文機能の種類は多いので、いろいろな取引手法が可能です。

32歳女性32歳女性

東証一部上場企業の安心感とスプレッドも業界最狭水準で最高ですね。

パートナーズFXの悪い評判

28歳女性28歳女性

取引ツールに強みを持っているとのことだったので、デモを試したかったのですが、残念ながらデモは無いようです。代わりに「FXnano」をススメていますが、登録が面倒です。

26歳 男性26歳 男性

ホームページを見てもわかる通り、FX初心者の方より経験者の方に向いているようなサービス構成ですね。デモ口座が欲しいです。

FX博士のワンポイントアドバイス

FX博士FX博士

基本スペックは申し分ないと思います。但しデモ口座がありませんので初心者の方にはハードルは高いかもしれませんが、「100nano」といって少額から取引できるサービスがありますので、気になる初心者はそこから始めても良いと思います。

パートナーズFXメリット

まずはマネーパートナーズでFX取引を行うメリットをご紹介します。オリコン顧客満足度総合1位の理由はどこにあるのでしょう。実際にトレーダーがオススメするポイントをチェックしていきましょう。

約定力9年連続第1位の実績

マネーパートナーズは矢野経済研究所の調査で、約定力1位を2010年8月以降9年連続でとり続けています。マネーパートナーズの設立が2008年ですので、設立後2年でこれを達成し、その後維持し続けていることになります。

約定とはFXの注文が成立することを指し、約定力とは約定の速さや約定拒否の少なさで決まります。

FXでは通貨売買の注文をしたからと言って、必ずしもそれが思い通りに成立するとは限りません。常にレートが動き続けていることから、タイミングをはかって注文を入れたとしてもシステム速度の問題でレートが変わってしまうことがあるからです。マネーパートナーズは約定力の強さが証明され続けていることから、システムが非常に堅牢であることがうかがえます。

代用有価証券サービス

マネーパートナーズでは代用有価証券での取引が可能です。

通常FXでは、資金を証拠金を担保として取引を行いますが、保有している株式を担保にFX取引ができるのが代用有価証券サービスです。

マネーパートナーズで株式を保有していることが条件ですが、売却することなく証券取引所の前日基準値の70%で評価された額を担保にFX取引が可能となります。

パートナーズFXデメリット

パートナーズFXって実際どうなの?デメリットは無いの?とよく質問をされます。実際デメリットは少ない会社だと思いますが、唯一初心者の方にとってデメリットがありましたのでご紹介します。

サポート対応

初心者の方にとっては少し残念ですが、サポートが「月曜7:00-23:00、火曜~金曜 7:30-23:00」と他のFX会社と比較すると少し短いです。FXの取引は平日24時間取引ができます。深夜の時間帯に取引をメインにする初心者の方にとってはあまり向きません。

パートナーズFXの気になるポイント

その他、パートナーズFXの手数料やスプレッドコスト等FX初心者の方が抑えておきたいポイントをご紹介します。

取引時間について

月曜日朝から土曜日早朝までまでの間は取引が可能です。冬時間の間は月曜日7時から土曜日6時50分まで、夏時間の間は土曜日5時50分までです。ただし、火曜日~金曜日6時55分から7時10分までは上記時間中もメンテナンスのため取引することが出来ないため、注意が必要です。

スキャルピングについて

結論、パートナーズFXはスキャルピング(数秒から数十秒で決済を行う取引方法)に寛容といえます。

スキャルピングは短時間で取引を繰り返すことからシステムに負荷をかけるなどの理由で禁止しているFX会社も多いです。

マネーパートナーズでは公式ページに以下のような記載をしております。

”当社では通常のお取引におけるスキャルピングを一概に禁止しておりません。ただし、お客様の利益の有無にかかわらず、当社の正常な業務執行に支障を生ずるような取引をされていると判断したお客様に対し、事前通告なく取引を制限させていただく場合がございます。

目安として、当社システムに大きな負荷を与える取引(適正な方法以外の取引または本取引システムでは通常実行できない取引)や、リスク減少を目的に行う銀行等への正常なカバー取引ができない等となります。”

マネーパートナーズでスキャルピングでの事例は聞きませんが、あくまで「寛容である」と考えていますので、過度な取引は控える方が良いと思われます。

関連記事:FXスキャルピングの手法!初心者にもできるやり方

レバレッジについて

パートナーズFXのレバレッジは最大25倍です。つまり、自己資金10万円で250万円の取引ができます。、その分利益や損失も大きくなりますので注意が必要です。

レバレッジ上限を選択できる会社もありますが、マネーパートナーズでは現在保有ポジションごとにレバレッジを設定することはできません。

そのため、レバレッジによるリスクの上昇を避けるためには預け入れる証拠金を増やしたり、保有するレバレッジを減らしたりして実効レバレッジ(実質的なレバレッジの倍率)を調整する必要があります。

尚、実効レバレッジは以下の式で確認することができます。

・取引高(円換算)÷ 証拠金

仮に、取引高の円換算額が100万円で証拠金が10万円であれば、10倍の取引をしている=実効レバレッジ10倍ということになります。取引高をそのままに、証拠金を20万円に増やせば実効レバレッジは5倍となります。

入金方法について

入金方法には振込入金とクイック入金の2種類があります。

1.振込入金

銀行窓口やATMなどから出来る通常の振込です。お取り扱い銀行によっては手数料が発生する場合があります。

円貨だけでなく、外貨でのお振り込みも可能です。その場合には外国為替送金としての取り扱いを受け、円建ての振込よりも時間がかかったり、殆どの場合で手数料が高額になりますのでご注意ください。

2.クイック入金

通常の振込入金と異なり、メンテナンス時間意外であれば24時間いつでもFX口座に即時入金でき、入金手数料もマネーパートナーズが負担してくれる便利なサービスです。

ただし、事前に提携金融機関(※)のインターネットサービスに事前の申し込みが必要です。

また、各金融機関のネットバンキング画面からではなく、マネーパートナーズの会員専用サイトから手続きをする必要があるのでご注意ください。入金状況は会員専用サイトで即時確認することができます。

※パートナーズFX提携金融機関

三井住友銀行/楽天銀行/ジャパンネット銀行/みずほ銀行/ゆうちょ銀行/三菱UFJ銀行/住信SBIネット銀行/ソニー銀行

ロスカットについて

ロスカットとは損失が膨らみ過ぎないように、未決済の損失が一定の基準に達した際に強制的に自動決済される仕組みです。

その基準はFX会社によって様々ですが、保有ポジションをリアルタイムのレートで評価した場合、預け入れている証拠金がどの程度維持されるか(証拠金維持率)で決まります。

ロスカット基準となる証拠金維持率が高ければ早い段階でロスカットが執行されてしまいますが、執行後に資金が多く残ります。

逆に低い維持率で執行される設定であれば、ロスカットが執行されるまでの余裕がありますが、いざ執行されてしまうと資金を大きく減らすこととなります。

マネーパートナーズではコースによってそれぞれ異なる設定になっています。

パートナーズFXでは証拠金維持率40%、初心者にオススメの100通貨から取引可能なパートナーズFX nanoでは証拠金維持率100%でロスカットが執行されます。

各種手数料について

マネーパートナーズでは、原則各種手数料が無料です。

ただし、クイック入金以外の振込入金手数料とひと月に5回以上の出金を行う場合には手数料がかかりますので注意が必要です。

パートナーズFXとパートナーズFXnanoの違い

マネーパートナーズでは「パートナーズFX(以下、PFX)」と「パートナーズFX nano(以下、nano)」の2種類のコースがあり、取引方法や目的別に選択することができます。

1.取引額

パートナーズFXでは1万通貨以上、最大で1回あたり300万通貨の取引が可能であり、1日の新規取引数量にも上限はありません。そのため規模の大きなトレードが可能です。

パートナーズFXnanoは100通貨という極めて僅かな資金から取引が可能で、1回あたりの最大取引額は10万通貨です。

2.ロスカット

パートナーズFXのロスカット基準は証拠金維持率40%で、nanoは100%です。

また、パートナーズFXには追加証拠金制度があります。営業時間終了時点で証拠金維持率が100%を下回ると通知が届き、所定の時間までに追加で資金を預け入れるか一部もしくはすべてのポジションを決済する必要があります。所定の時間までに追加証拠金が解消されない場合には、強制決済が為されます。

3.証拠金

パートナーズFXnanoでは日本円での振り込みやクイック入金で証拠金を預け入れますが、パートナーズFXではそれに加えて代用有価証券や外貨での入金が可能です。